SS製オイルタンク 浸漬酸洗い
| 内容・種類 | タンク |
|---|---|
| 処理名 | 浸漬酸洗い |
| 材質 | 鉄 |
詳細説明
こちらはSS製オイルタンクの浸漬酸洗い事例です。光伸産業のリン酸槽にて処理を行いました。
鉄製(SS材)のタンクは、酸洗い後に表面が活性化して新たな錆が発生しやすい状態になるため、処理後の防錆処理が不可欠です。今回はリン酸による浸漬処理を行うことで、酸化皮膜・スケールの除去と同時にリン酸鉄皮膜の形成を一工程で実現しました。
タンク内部はボックス構造となっており、浸漬時に空気溜まり(エアポケット)が発生しやすい形状でした。このため、浸漬の際に製品の角度を変えながら丁寧にエアを逃がし、内部にも薬品が均一に行き渡るよう工夫しました。外面・内面ともにムラのない仕上がりを実現し、塗装下地としても安定した表面状態に整えています。
鉄製タンクの酸洗い・防錆処理は弊社にお任せください。リン酸処理による塗装前処理にも対応しています。
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