SUS304とSUS316で処理方法は変わりますか?
基本的な処理は同様ですが、種類によっては仕上がりが異なる場合があります。不安な場合はサンプルをご支給いただきテスト洗浄が可能です。
同じカテゴリーのよくある質問
ステンレスに酸洗いが必要な理由は?
溶接・切断の熱影響で不動態皮膜が損傷するため、酸洗いで皮膜を再生し耐食性と美観を回復させます。
詳細を見る溶接焼けはどうやって除去しますか?
硝弗酸系薬品による浸漬または噴霧式酸洗いで除去します。除去実績は多数あります。
詳細を見る酸洗い後に不動態化処理は必要ですか?
酸洗い後は自然に不動態皮膜が再形成されます。より確実な耐食性向上を求める場合は不動態化処理(パシペート)の追加が有効です。
詳細を見る不動態化処理(パシペート)とは何ですか?
ステンレス表面に強固で均一な酸化皮膜を化学的に形成させる処理です。耐食性向上が目的で外観変化はありません。不動態化処理のみの依頼も可能です。
詳細を見る酸洗いと不動態化処理の違いは?
酸洗いは酸化スケール・溶接焼けを除去する処理、不動態化処理は耐食性向上のため皮膜を形成させる処理です。
詳細を見るSUS304とSUS316で処理方法は変わりますか?
基本的な処理は同様ですが、種類によっては仕上がりが異なる場合があります。不安な場合はサンプルをご支給いただきテスト洗浄が可能です。
詳細を見る二相系ステンレス(SUS329等)も対応できますか?
対応可能です。高耐食性の二相系ステンレスSUS329などの処理実績があります。
詳細を見るタンク内面だけ酸洗いできますか?
可能です。内面のみ、外面のみの酸洗いどちらにも対応しています。
詳細を見るタンク外面だけ酸洗いできますか?
可能です。外面のみの処理も対応しています。
詳細を見るステンレス配管はどのように酸洗いしますか?
浸漬処理のほか、配管内に薬液を循環させる内部循環洗浄でも対応可能です。配管類は清浄性・耐食性が求められるため酸洗いが必要とされます。
詳細を見るヘアライン仕上げへの影響は?
酸洗いによりマット調に仕上がるため影響が出る場合があります。事前にご相談ください。
詳細を見るバフ研磨後に酸洗いは必要ですか?
内面バフ研磨後の耐食性向上に酸洗いは有効です。SUSタンク内部バフ研磨後の酸洗い実績があります。
詳細を見る食品タンクにも対応できますか?
対応可能です。SUS Φ2500×4000の食品油タンクなどの洗浄実績があります。
詳細を見る鉄が溶接されたステンレス製品でも酸洗いできますか?
可能です。鉄部分をテープ・フィルムでマスキングし、自社調合のジェル状酸洗剤を機械で均一に吹き付けます。仕上がりは浸漬処理とほとんど変わりません。
詳細を見るSUS+鉄の複合品はどう処理しますか?
スプレー方式でステンレス部分を処理し、鉄部分を傷めません。その後の塗装対応も可能です。
詳細を見るヘッダーのような複雑な形状でも対応できますか?
対応可能です。特殊な洗浄ノズルにより複雑な内面も綺麗に仕上げます。重量・複雑形状でも機械加工面を傷めずに処理できます。
詳細を見る耐食性はどのくらい向上しますか?
適切な処理で不動態皮膜が再形成され耐食性が回復・向上します。不動態化処理との組み合わせでさらに高い効果が得られます。
詳細を見る水門・扉体のような大型構造物も対応できますか?
対応可能です。水門扉体 2400×8000mm・約6t の実績があります。大物・重量物は得意分野です。
詳細を見る公共工事での大量処理は可能ですか?
可能です。一定期間に大量処理が必要な場合もご一報ください。遠方からの搬送費も含めて対応します。
詳細を見るステンレスならどの種類でも酸洗いできますか?
可能ですが、種類によっては均一に仕上がらないこともあります。サンプルを支給いただきテストすることもできます。
詳細を見るSUS316Lの酸洗いにも対応できますか?
対応可能です。低炭素タイプのSUS316Lも基本的な処理方法は同様です。不安な場合はサンプルでのテスト洗浄をお勧めします。
詳細を見るステンレスの酸洗い後に白い粉が出るのはなぜですか?
酸洗い後の水洗・中和が不十分な場合や、乾燥過程で塩類が析出する場合があります。十分な水洗・乾燥が重要です。
詳細を見るステンレスに錆が再発した場合、再度酸洗いはできますか?
可能です。再酸洗いにも対応しています。発錆の原因(異種金属の接触・塩分・傷など)もあわせてご相談ください。
詳細を見る鏡面仕上げのステンレスに酸洗いをすると光沢は失われますか?
酸洗いによりマット調になるため光沢は低下します。鏡面仕上げを維持したい場合は電解研磨や電解焼き取りをご検討ください。
詳細を見る溶接部だけ部分的に酸洗いしてもらえますか?
対応可能です。電解焼き取りやペースト状の酸洗剤を使った部分処理にも対応しています。
詳細を見るステンレスの酸洗いで使う硝弗酸は危険ですか?
適切な安全管理・保護具着用のもとで作業しており、一般の方への危険はありません。廃液も適切に処理しています。
詳細を見る配管の内外面を同時に酸洗いできますか?
可能です。浸漬処理や内部循環洗浄を組み合わせて内外面同時に処理できます。
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